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142. 映画鑑賞

2022年12月23日

今回は服から離れて、映画のお話しをしたいと思います。

今回はスラムダンクの映画について語っていきます。

見た感想は凄く良かったです。

最初は声優が変わっていたので、なんかあんまり気乗りしなかったのですが、それ以上に映像のクオリティーが凄かった。

リアルの試合のような動き、スピード感あり、すぐに映画に引き込まれていきました。

やっぱりいい映画は、すぐに引き込まれます。

山王戦が半分、宮城のことが半分みたいな構成だったのですが、個人的には試合の部分が凄く良かった。

何が起こるか分かっているのですが、バスケをやったことない自分にとって、漫画で見る技が、どのよな感じで動いているのかイメージができてませんでした。

なんならこんなことできっこないと思っていました。

でも映画でそれを完全に動きとして表現していました。

井上雄彦さんは本当にリアルを追求していたんだと感じました。

特にゾーンプレスと沢北が流川を圧倒する所は見応えがありました。

こんなに圧倒ゆうまに点が入るのかと。

漫画では描けないスピード感がめちゃくちゃ良かったです。

結果を知っていてももうダメだと思わせる、スピード感がありました。

恐るべき山王工業のゾーンプレス。

沢北の所は、個人的に沢北が大好きなこともありますが、ドリブルが全選手よりも早かった。

序盤で流川が沢北に抜かれた後、流川が沢北を抜き返すシーンがあるのですが、沢北の方を早くしたことを僕は見抜きました。

とにかく沢北は早くアメリカに挑戦するべきだと感じるくらいうま過ぎました。

負けて最後の引き上げていくシーンは本当に井上雄彦は天才でした。。。

一番凄いなと感じたのは、コートの大きさ、登場人物の大きさ、リングの高さが凄くバランスよく描かれていました。

どうやったのかは詳しくは分かりませんが、今までのスポーツアニメの違和感が全然なかったです。

どんなに面白いストーリーでも全体の画のバランスできてないと、あんまり引き込まれていかない気がします。

ここ最近映画見て、ストーリーはど直球でわかりやすい方がいいなと個人的に思います。

あくまで個人的な感想ですが、ストーリーが複雑で、考えないといけない映画はなんか後味がスッキリしない感覚があります。

それよりも、映像・音楽がいい映画は没入するので、興奮がずっと続きます。

スラムダンクは映像が素晴らしかった。

でも音楽はちょっと違ったかなと個人的には思います。

やっぱりハンスジマーに勝てる劇中音楽はありません。笑

こやって書いていると、もう一回見たくなってきました。

しかし次は今年一楽しみにしていた、アバターを見に行かなければいけません。

また鑑賞したら書かせて頂きます。

期待値はマックスです。

2000円くらいで見られる映画は最高の娯楽です!!

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