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112. 荒川亮太の道のり〜第2話〜

2022年08月08日

今回は高校生活を振り返りたいと思います。

まず一番良かったのが、市外の高校に行ったので、誰一人知っている人がいない環境に行ったことが良かったと思います。

中学までは凄く心配性で、環境が変わると凄くストレスが溜まるタイプですぐに環境に馴染めなかったですが、高校をきっかけに徐々に新しい環境にトライしていくことが出来たと感じます。

高校も野球の話になってしまいますが、最初に凄くレベルの差を感じました。

中学では中心選手だったので、ある程度自信を持って行ったのですが、その自信はすぐに打ち砕かれました。

先輩方もすごかったのですが、それはある程度想定できる範囲でしたが、同級生が想像以上にレベルが違いすぎたのを覚えています。

これこそ井の中の蛙だったと思います。

しかし中学校で厳しい先生のもとでやってきたからか、練習が凄く厳しい思い出はあまりなく、純粋に野球をもっと上手くなりたいと思いながら練習していた思います。

これは本当に高校時代の先生の教えのお陰であったと思います。

たくさんのことを教わりましたが、先生に言われて一番記憶に残っているのが、

『結果は出すものではなく出るものだ。』

私自分自身をアピールすることが苦手でちょっと歯痒い思いをしていましたが、この言葉を聞いて準備さえしてれば、結果は出そうと思わなくても勝手に付いてくると考えるようになりました。

高校で野球やっていて一番良かったと思えることは、大切な仲間に出会えたことです。

歳を取れば取る程感じます。自分から積極的に声をかけれる方ではないので、野球をやっていなかったら友達ができていたか不安です。笑

大学でも高校でもそうですが、頻繁に会っていなくても、野球の仲間がいるから、女の子にフラれた時も仕事でミスした時も深く落ち込むことはありません。

勝手に味方でいてくれていると思っているからです。笑

自分が窮地に陥っても勝手に誰か助けてくれると心のどこかで思っているので、何か新しいことをやる時の一歩目が出やすいです。

それだけ野球で出会えた仲間は自分にとって、かけがえのないものだと強く思います。

野球以外での思い出は、中学同様に受験勉強です。

中学は少し上げれば志望校にいける状態だったのですが、高校は凄く成績を上げなければいけない状況でした。

猛勉強まではいかないですが、自分なりに野球終わってから、勉強を頑張りました。

『結果は出すものではなく出るものだ』と思いながら勉強していましたが、模試でも到底合格ラインには達しず本番を迎えました。

しかし本番でたまたま前日に勉強した教科書の太文字が切り抜かれていて、受験しながらこんなことあるんだと思いました。

結果は奇跡的に合格。

これは本当に奇跡だと思います。運でしかないです。今はたくさんの方々が支えてくれたお陰だと思えるようになりましたが、当時は自分の力で合格したんだと変に自信を深めてしまったと思います。

しかしこの合格のお陰でまた、良い仲間と良い野球生活を送れたので、本当に良かったなと感じます。

次回は大学時代のお話しをさせて頂きます。

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